とまとの雑記

Google Homeで開発する時のメモ

こんばんは、とまとです。

せっかくなので、技術的なこともメモとして残しておこうかなと。

Goole Homeに何か喋って、それをトリガーにサーバー側で任意の処理をしてその結果をGoogle Homeに喋って欲しい時のメモです。

サーバ側の作成

サーバ側は、最小で

{
  "speech": "喋らせたい文章",
  "displayText": "画面上で表示させたい文章"
}

を返せば大丈夫です。Rubyだったら

require "sinatra"
require "json"

set :json_content_type, :js
post "/webhook" do
  response = {
    "speech" => "Speech response",
    "displayText" => "Text response"
  }
  response.to_json
end

みたいな感じで良いんじゃないですかね。
この辺書き方色々あって何が一番良いのか・・・。

Actions on Googleの作成

https://console.actions.google.com/からprojectを作成出来ます。

Dialogflowの設定

Dialogflowとかいう言語解析エンジンを使って開発していくみたいです。
このページがとても参考になります!!。この記事ではFirebaseを使っていますね。それでも良いかと思います。やりたい方で。
自分でサーバを用意したなら、FulfillmentのWebhookのところをそのURLにしましょう。

Simulatorでテスト

Actions on Googleで作ったProjectのページからSimulatorでテストできます。テスト出来たら、多分GoogleHomeに喋っても反応してくれます。

メモ

  • Actions on Googleを作成したGoogleアカウントに紐付いてるGoogleHomeで使えるようになる。逆に言うと関係ないアカウントで作成しても意味ない。
  • Firebaseはかなり便利

意外と書くこと無かった・・・。TwitterにつぶやくだけとかならIFFFTを使って色々することも出来るみたいですね。